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    優しさの、木漏れ日に。

    差し込む光に、僕らは目を閉じた。眩しすぎて、前を向けないわけじゃない。むしろその逆で、そっと心を委ねたんだ。流れる雲の中にあり、風が運ぶものに。幾たびに、何層にも重なり合うものが、僕らをそっと撫で下ろす。その優しさに、包まれよう。そっと、心を預けよう。(写真:Siomusubi 詩:蒼)...

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    憤りの夢が、僕に言った。

    どうやらね、君が言った「ひとこと」が気になるんだ。さっきからさ、どーしようもないくらいにね。僕は別に、好きなことして、自由に生きている。そう。つもりだよ、つもり。僕は僕なんだ。。。でも、やっぱり引っかかる。本当の自分を、魅せてもいいんじゃないかって、本気で、思ったんだ。君が言う、「もったいない」なんて、僕には本当にくだらない。小さなことさ。だから、「本気で生きてみよう」と、思ったんだ。(書:写真:...

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    味わいと、分かち合い。

    「一つのお結びを、君と分かち合おう」。どれくらいの大きさで、具は何なのか?海苔は巻くのか、巻かないのか。または、パリパリの海苔がいいのか、しっとりがいいのか。分かち合おう。一つの物の見方では、一つの形。でも、こうして二人で分け合えば、もうそれは、二つにも三つに、分けられる。本当に大切なことは、きっとそんなことだと思うよ。さぁ、贅沢な時間を味わおう。(書:写真:Siomusubi 詩:蒼)...

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    僕らは変わり続ける人生を、生きているんだから。

    ・・・強引に行こうか?それは誰かが言った、大人が作った嘘のこと。「我慢しろ!」とか、「そんなこと叶わない」とか。でも、それは全て、、、やろうともしない、求めようともしない人が、変わらない現状の中で、呟いていることに過ぎない。いいじゃない、別に。(書:写真:Siomusubi 詩:蒼)...

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    知っているからこそ、君は感じている。

    どういうわけか、人は直ぐに比べたがる。「あの人よりも、私は優れている」とか、「あの人よりも、私は劣っている」とか。それは僕らの脳の機能の一つだし、生きていくのに、必要なことかもしれない。でも、僕はいつでも、そこで気がつくことができる。こうして、そもそもの「違い」を感じていること。気がついているからこそ、知っているからこそ、初めてその「違い」を認められるものだよね。どうかな?君もそう思わない?(書:...

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    本当の輝きを、聴いてみよう。

    探り当てた宝石の原石も、地中深くに眠る石油も、それは見つけられて初めて、何かの「価値」になるものだよね。どうかな?君の心にも、そっと、しまいこんでいるものが、あるはずだ。言葉は時に不器用とは言うが、いつだって「実態が伴わない」。いいかい?それは、ただの音でしかないんだ。君は音を信じるのか、それとも、その音を発する「想い」という価値を、君は見つけようとするのか?(書:写真:Siomusubi 詩:蒼)...

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    時間通りに、今は訪れる。

    「何が邪魔していると言うのだ!」それは誰かの頭の中の、想像都市の話。駅のホームに立っている、一人の男が、必死に電子時刻表を触っていた。「クソ!なんでだ!何も表示されないぞ!」そこへ、電車が時間通りに滑り込んできた。運転手:「ダリーなー。うん?ホームで何やら、お困りのお客様がいるぞ!どうしたんだろう?」運転手は、ホームに降りて男に話しかけた。「どうしました?」「いや、時刻表が動かないんだ・・・真っ白...

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    僕らはいつも、ここにいる!

    「いいかい?いつもと逆の足から靴を履いて」そして一歩踏み出すんだ。そんなに難しいことなのかな?それでも今はかまわない。そう思えていること、その君の気持ちを、君が理解できていること。それだけでもう十分、一歩踏み出している。そこら辺に落っこちている、くだらない「常識」からね。(書:写真:Siomusubi 詩:蒼)...

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    箱から見る世界を生きていない?

    そう、考えるのも、無理もない話。入りきらない情報を、その全てを、受け取りたいと、思うことだろう。きっと、食事なら、今度はお腹に、入りきらない。だからこそ、そう。「枠を広げればいい」と思いがち。だけど、だけど、もう一度ゆっくり、じーくり、時間をとって考えてみよう。「本当にそうかな?」どうだろう、、、実は元々、あなたが思っているよりも、ずっと広ーい、草原に立っている。空の下にいて、箱の中にはいないわけ...

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    四季、ヒマワリの季節より。

    ヒマワリの黄色に、頬を染める君と、その先の木漏れ日に、心躍らせる僕。また二人で、一緒に手を繋いで、歩いていけるのなら、どこに行こうか?きっと美しい、素敵な場所に違いない。...

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    プロフィール

    sekainomadogiwa

    Author:sekainomadogiwa
    ・はじめまして!

    「大人の心を、世界の窓際から癒すブログ」を目指しています。イラストや写真などからインスピレーションを受け、文章を書いています。今は、「杜の窓際舎」という出版社のオフィスから更新していますが、近いうちに「色々な場所(世界の窓際)」から、あなたに癒しをお届け(更新)して行きたいので、こういったタイトルにしました。

    ・クリエイティブな方へ!

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