記事一覧

    春の風そっと、時に吹く。

    春の風がくれた喜びの、歌は、きっと、君のところにも届く。ここが少し、遅れて届くのか、春を手に取ることを拒んだか。いつになく揺らぐ、庭の土が、見えて初めて気がつくことも。きっと僕は記憶の結晶で形を、作り出しているだけなんだ。本当は全てこの風のように、動いている。揺れている。形など、何一つないのだ。...

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    表現者たちは、海のように蒼く。

    誰かが言ったよ。「イメージと違う」って。じゃあ、一体誰が、その世界を映すのか。そこにある写真をただ言葉にして、何が面白い?きっと、「うつせないこと」への妬みなのだろう。しかし、それも一つの宇宙(そら)なのだろう。認めるよ、「空」にね。...

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    ほくほく

    ら、った、だっ、タカラ。凍える土に、なるまえに。耕せ、心よ、君の大地さ。...

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    うたかたも、見つければ、光を受けし日々の声。

    どちらへ行こうとも、君は君で、僕は僕だ。見つめる先が眩しく、怖くて進めなくても、それでも、それでも、進むんだ。でなきゃ、きっと、そこに埋もれてしまう。深〜い、深い。「底」なんだ。蓋を外して、そこを覗いてごらんよ、そぉーとさ。...

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    出愛い

    辛く、苦しいトンネルを、ただ、歩いていると、思っていた。何度も、なんども振り返っては、ため息ばかりついてさ。下ばかり見ているものだから、うっすらと先に見える光に、気が付けずにいたんだ。「風なんてない。何も感じない」と、思っていた。でも、本当は少しだけ走ってみれば、知ることが出来るハズだ。風を、今、僕の目の前には、トンネルの出口が見える。それはとても眩しく、まるで別世界への入り口のようだ。この「まっ...

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    プロフィール

    sekainomadogiwa

    Author:sekainomadogiwa
    ・はじめまして!

    「大人の心を、世界の窓際から癒すブログ」を目指しています。イラストや写真などからインスピレーションを受け、文章を書いています。今は、「杜の窓際舎」という出版社のオフィスから更新していますが、近いうちに「色々な場所(世界の窓際)」から、あなたに癒しをお届け(更新)して行きたいので、こういったタイトルにしました。

    ・クリエイティブな方へ!

    このブログの「写真、イラスト」を見て、「私なら、僕ならこう(書く、描く)などありましたら、お気軽にコメント欄に書き込んでください。きっと、あなたならもっと素敵なものをクリエイトするでしょう!

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